小生が初めてアニメを見たのは小学生の頃です。
因みに初めて見たアニメは銀魂。
たまたまテレビをポチッと押したら銀魂がやっていまして、もうドップリ。
ありえんてぃー。
とまぁ、何とも適当な出会いから小生のオタク生活が始まりました。
最初はアニメになった銀魂の原作を読んで漫画家になろうと思った。
えぇ、真面目に目指してました。
そこから小生は漫画を描くようになりました。
もともと絵を描くことが好きだった小生はオリジナル漫画を書き殴っていました。
えぇもう酷かった。
見るに耐えなかった。
その後小生はゲームにハマる。
最初はFFが大好きだった。
その後、乙女ゲームにハマる。
初めてプレイしたのが小6か中1の頃。
因みにゲームのタイトルは緋色の欠片。
その時イラストレーターという職業を知る。
イラストレーターを目指す。
静止画を書き殴る。
ノートに描く、画用紙に描く。
小生の脳みその8割が絵を描くことでいっぱいだった。
その頃、小生は初めてガンダムを見る。
その頃やっていたもの…そう、ガンダムOOである。
初めて声優に興味を抱く。
でもその頃は好き止まり。
その頃初めて中村さんの声を聞いた。
全力でトキメク。
「なんだこの声は…!?」
と、初めて感じる。
その後小生はスラムダンクを見る。
…緑川さんにどっぷりになる。
何をするにも緑川さんのことばかり考えていた。
その頃から声優という職業に就きたいと思いだす。
だがイラストレーターの仕事も捨てきれず、間で板ばさみになりながら中2になる。
職場体験にてある専門学校へ行く。
小生はその頃漫画家志望で行ったが、全力で悩んでいる時期だったのでモヤモヤしながら行ったのをよく覚えている。
そこで絵を少し褒められる。
舞い上がる。
「俺は漫画家、およびイラストレーターになる。」
そう誓う。
だがその頃小生はスランプに陥る。
絵が描けない苦痛に悶える。
その時、小生は小学生の頃、演技を褒められたことを思い出す。
そして声優の夢を持っていた自分を思い出す。
「俺…声優になりたい。」
そう、家族に相談する。
「お前がやりたいなら反対せぇへん。失敗しても、戻ってきたらええねん。」
優しすぎる家族に励まされる。
その時初めて家族の大切さを知る。
小生は大人になった気分になる。
そして小生は声優の夢を本気で抱きだすのである。
なんと面倒くさい人生を送っているのだ、俺は。
読んだ勇者の方に全力で感謝。
どうでもいい小生の人生を読んでくれてありがとう。
よくよく考えたら、続きのところに書いたらよかったんや…
気付くのが遅い自分、ドンマイ。
本気でありがとうございました。
これからも小生をよろしくお願いします。
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